職業を「会社員」と偽った教諭、交通違反切符を受け取らず…出頭要請にも応じず(宮崎)

職業を「会社員」と偽った教諭、交通違反切符を受け取らず…出頭要請にも応じず
読売新聞オンライン 2021/5/22(土) 11:03配信

 宮崎県教委は21日、道交法違反(速度超過)容疑で逮捕、略式起訴され、罰金1万5000円の略式命令を受けた宮崎市立小学校の男性教諭(42)を減給10分の1(1か月)の懲戒処分とした。県教委によると、教諭は21日付で辞職した。

 発表では、教諭は昨年8月24日朝、宮崎市源藤町の市道を最高速度を21キロ上回る時速51キロで走行。警察官が交通違反切符を渡そうとしたが応じず、職業を会社員と偽った上、その後の出頭要請にも応じず、県警から3月に逮捕された。同月、宮崎簡裁から略式命令を受け、罰金を納付した。

 また県教委は21日、昨年9月、都城市内で乗用車を運転して歩行者に接触し、約8週間のけがを負わせる事故を起こした同市立中学校の女性臨時的任用講師(29)を戒告の懲戒処分とした。

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