青森市内で覚醒剤所持容疑の中学校教諭を送検

青森市内で覚醒剤所持容疑の中学校教諭を送検
ABA青森朝日放送 2021/7/13(火) 18:56配信

青森市内の駐車場で、覚醒剤を持っていたとして逮捕された中学校教諭の男の身柄が13日、青森地方検察庁に送られました。

覚醒剤取締法違反の疑いで送検されたのは、むつ市脇野沢渡向の脇野沢中学校教諭、藤田恭平容疑者(36)です。警察によりますと藤田容疑者は11日正午前、青森市内にあるインターネットカフェの駐車場で、ビニール袋入りの覚醒剤1袋を持っていた疑いが持たれています。パトロール中の警察官が、車の中に一人でいた藤田容疑者に職務質問をしたところ、覚醒剤と注射器が見つかり、現行犯逮捕しました。

調べに対し、藤田容疑者は容疑を認めていて、警察は入手経路や使用目的などについて詳しく調べることにしています。

青森県教育委員会によりますと、現職の教諭が覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕されたのは、青森県内では初めてだということです。

きょう昼ごろ青森市で覚せい剤を持っていたむつ市の中学校教諭の男が現行犯逮捕されました。
逮捕されたのはむつ市脇野沢渡向の脇野沢中学校教諭 藤田恭平容疑者36歳です。
藤田容疑者はきょう正午前、青森市にあるインターネットカフェの駐車場でビニール袋に入った覚せい剤を持っていた現行犯で逮捕されました。
警察官が車の中に1人でいた藤田容疑者に職務質問し、覚せい剤を見つけたもので注射器もありました。
青森警察署によりますと藤田容疑者は覚せい剤を持っていたことを認めています。
警察は今後藤田容疑者がどこで覚せい剤を手に入れたのかなど調べることにしています。

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