県立学校教師が強制わいせつ容疑で逮捕受け 臨時校長会 宮崎県
宮崎ニュースUMK 2021/7/19(月) 12:00配信
7月14日、宮崎県立学校の教師が10代の女性に対する強制わいせつの疑いで逮捕されたことを受けて、臨時校長会が開かれました。
臨時校長会には、県内にある県立学校の校長などが出席し、県教育委員会の黒木淳一郎教育長が「このようなことが起きて残念で悔しくて申し訳ない。一度立ち止まって学校環境を点検する必要がある」と挨拶しました。
県内ではされたほか、今年5月には、中学校教師の男も強制わいせつの疑いで逮捕されています。
校長会では、県教育委員会から各学校に対し、教職員のセクハラに対する意識や異性の生徒に対する指導方法などを確認すること、生徒や保護者などに向けて相談窓口を提示することを改めて求めました。
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5月に逮捕されたのは高校教師だよなあ
宮崎県内で10代女性の体を触るなどわいせつな行為をしたとして、22歳の教諭の男が強制わいせつの疑いで逮捕されました。
捕まったのは、日向市富高の教諭、松川直輝容疑者22歳です。
警察の調べによりますと、松川容疑者は今月9日、宮崎県内で10代女性の体を触るなどわいせつな行為をした疑いが持たれています。
被害を受けた女性の関係者が警察に被害届を出し発覚しました。
警察の調べに対し松川容疑者は、「全く身に覚えがない」と容疑を否認しています。
松川容疑者と被害を受けた女性は面識があり、警察で詳しく調べています。