教員免許を偽造しコピーを提出 県立学校元臨時講師を在宅起訴 大分

教員免許を偽造しコピーを提出 県立学校元臨時講師を在宅起訴 大分
フジテレビ系(FNN) 2021/8/5(木) 18:46配信

高校の教員免許を偽造し、そのコピーを学校に提出したとして、大分県の県立学校の元臨時講師が在宅起訴されていたことがわかりました。

有印公文書偽造・同行使の罪で在宅起訴されたのは大分県内の20代の女性元臨時講師です。

起訴状などによりますと元臨時講師は2019年3月ごろ、パソコンで高校の教員免許状を偽造し、そのコピーを学校に提出しました。

また、2020年3月には偽造した免許状のデータを修正し、そのコピーを再度、学校に提出したとされています。

元臨時講師は2020年10月に教員採用試験に合格し、県教委が国のシステムで照会したところ、教員免許の偽造が発覚。

臨時講師の採用は無効となり、教員採用試験の合格は取り消されています。

元臨時講師は2021年3月に書類送検され、大分地検が6月30日付で在宅起訴したということです。

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