飲酒運転の教諭、免職から停職に 静岡県人事委、処分を修正裁決

飲酒運転の教諭、免職から停職に 静岡県人事委、処分を修正裁決
共同通信 2021/8/19(木) 12:18配信

 静岡県教育委員会が2019年8月、酒気帯び運転をしたとして県東部の中学校に勤務していた30代男性教諭を懲戒免職とした処分について、県人事委員会が「処分が重すぎる」として停職6カ月に修正する裁決を出していたことが19日、県教委への取材で分かった。裁決は2日付。

 県教委によると男性は19年6月、知人4人と飲食店でビール数杯を飲んだ後に車を運転し帰宅。同年8月に懲戒免職処分を受けた。男性は飲酒後の運転を認めたものの、処分が重すぎるとして人事委に不服を申し立てていた。

 男性が摘発されておらず、酒気帯びの基準を満たす客観的証拠がないことから、処分を変更したという。

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2019年の静岡県の飲酒・酒気帯び運転、このブログに記録ないなあ

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