教諭が小学校トイレで盗撮、有罪判決…「教員としてあるまじき行為だ」
読売新聞オンライン 2021/9/8(水) 17:56配信
勤務先の小学校のトイレで女子児童を盗撮したとして、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(盗撮製造)などに問われた東京都足立区立小学校の教諭(33)に対し、東京地裁は8日、懲役1年6月、執行猶予4年(求刑・懲役1年6月)の判決を言い渡した。浅香竜太裁判官は「自らの性的欲求を満たすために児童の尊厳を害しており、教員としてあるまじき行為だ」と述べた。
判決によると、教諭は2〜4月、小学校の女子トイレに小型カメラを仕込んだり、個室にスマートフォンを差し入れたりして複数の児童を盗撮したほか、運動靴や体操着を盗んだ。
勤務先の小学校の女子トイレに小型カメラを設置し児童の下半身を盗撮したなどとして、東京・足立区の区立小学校教諭の男が逮捕されました。
児童ポルノ禁止法違反の疑いなどで逮捕されたのは、足立区にある区立小学校の教諭・永野克弥容疑者(33)で、今年3月、勤務先の小学校の女子トイレに小型カメラを設置し、複数の女子児童の下半身を撮影した疑いなどがもたれています。
児童がカメラに気づき、校長が警視庁に通報し、事件が発覚したということで、見つかったカメラのSDカードには複数の児童がトイレを使用する姿が写っていたということです。
永野容疑者はこの小学校におよそ5年間勤務していて、犯行時は特別支援学級を担当していました。永野容疑者は「性的欲求を満たすため児童のお尻などを盗撮した」と容疑を認めていて、警視庁は余罪についても捜査しています。(09日15:45)
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執行猶予つけるなよ、犠牲者増えるぞ。