高校教師を逮捕 女子生徒に”みだらな行為” 進路相談で接近…児童福祉法違反容疑 道教委「厳正に対処」
北海道ニュースUHB 2021/9/8(水) 14:58配信
当時18歳未満の女子生徒とみだらな行為をしたとして、高校教師の男が児童福祉法違反の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは北海道芽室町に住む高校教師、新保剛容疑者(46)です。
新保容疑者は2019年3月から8月ごろまでの間、オホーツク管内に住む女子生徒と、18歳未満であることを知りながら、数回にわたりみだらな行為をした疑いがもたれています。
警察によりますと、被害を受けた女子生徒とその家族から情報提供があり、事件が発覚しました。新保容疑者と女子生徒は進路相談などを通じて知り合ったということです。
警察の調べに、新保容疑者は「間違いない」と容疑を認めているということで、警察は詳しい動機や経緯などを調べています。
教師が逮捕されたことについて、北海道教育委員会は「児童生徒を指導する立場である道立高校の教職員が逮捕されたことは誠に遺憾。今後事実を確認したうえで厳正に対処する」とコメントしています。