酒気帯び運転の中学教諭を停職5カ月 北海道教委
朝日新聞デジタル 2021/9/9(木) 19:15配信
北海道教育委員会は9日、酒気帯び運転をしたとして、を停職5カ月とするなど、2件の懲戒処分を発表した。
道教委によると、教諭は6月、釧路市内の飲食店でビールや日本酒などを飲み、その後運転して帰宅途中に警察官に停止を求められ、基準値を超えるアルコール濃度が検出された。この日は休日だったという。
教諭は道路交通法違反の罪で釧路区検に略式起訴され、7月に釧路簡裁から罰金30万円の略式命令を受けた。
また、不適切な指導を行ったとして、江別市立小学校の男性教諭(42)を減給1カ月とした。教諭は昨年8月、グラウンドで運動会の練習中、担任する6年生(当時)の男子児童が指導に従わなかったことから、列から出して指導しようと腕を引っ張るなどし、児童が転倒。鎖骨骨折など全治2カ月のけがを負わせたという。(芳垣文子)