覚醒剤を使用・所持の元中学校教諭に執行猶予付きの有罪判決
ABA青森朝日放送 2021/9/16(木) 18:59配信
覚醒剤を使用、所持したとして、覚醒剤取締法違反の罪に問われたむつ市の元中学校教諭の裁判についてです。青森地裁は、執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。
判決を受けたのは、むつ市立脇野沢中学校の元教諭、藤田恭平被告(36)です。判決によりますと、藤田被告は7月、青森市内のホテルで覚醒剤を使用したほか、市内の駐車場で覚醒剤を所持した罪に問われています。
青森地裁で開かれた16日の判決公判で、寺尾亮裁判官は、「犯行の動機、経緯に酌むべき点はない」としたうえで、「反省の態度を示している」として、懲役1年6カ月の求刑に対し、懲役1年6カ月、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。