スナックで客を殴りけがさせた疑い 中学校講師逮捕で市教委が陳謝「生徒に寄り添い熱心に指導していた」 

スナックで客を殴りけがさせた疑い 中学校講師逮捕で市教委が陳謝「生徒に寄り添い熱心に指導していた」 
NBS長野放送 2021/12/7(火) 12:10配信

長野県須坂市の中学校に勤務する男性講師が、店で客を殴り大けがを負わせたとして逮捕されました。

逮捕されたのは墨坂中学校の講師・小林央容疑者(31)で、11月7日未明、須坂市内のスナックで男性客の顔を殴るなどして、顔面骨折などの大けがを負わせた疑いです。

2人に面識はなく、ともに客として酒を飲んでいたということです。

市教委は6日夜、会見を開き、陳謝しました。

小林容疑者は今年度から講師として2年間の任期で数学の授業を担当していました。

墨坂中・坪井扶司夫校長:
「無断で休みことや遅刻などはありません。きわめて誠実に勤務している。学級経営、数学の指導等についても大変熱心に指導しており、生徒の思いを受け止め、寄り添って対応していました」

学校は7日朝、全校集会を開き、スクールカウンセラーを置いて対応します。

また7日夜には、保護者にも説明する予定です。

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