女性信徒と「不倫」の牧師、教会の資金横領を「不倫相手のせいに」=韓国
WoW!Korea 2021/12/14(火) 15:54配信
韓国で、女性信徒との不倫関係を楽しむために教会の資金を盗んだ60代の牧師が実刑判決を受けた。
きょう(14日)インチョン(仁川)地裁の判事は、業務上横領と虚偽告訴等罪の嫌疑で起訴された元牧師A氏(62歳)に、懲役1年を宣告したことを明らかにした。
A氏は2014年6月、仁川市の教会に担当牧師として在籍しながら、自身が管理していた教会の資金1600万ウォン余(約154万円)を盗んだ嫌疑で起訴された。A氏は既婚女性の信徒B氏と不倫関係を続けながら、その遊興費のために犯行に及んでいたことが判明した。
A氏は2018年9月「教会の資金をB氏とその夫が横領した」という虚偽内容を警察に告訴した嫌疑も受けている。
A氏は2014年、B氏との不倫関係が明るみに出たことで担当牧師職を失った。その後2018年に詐欺容疑で拘束された状態の中、後任の担当牧師から業務上横領の嫌疑でさらに告訴を受けたことで、B氏夫婦にその責任を負わせようとしたことがわかった。