暴言・セクハラ 男性教諭を懲戒免職【岩手】

暴言・セクハラ 男性教諭を懲戒免職【岩手】
IAT岩手朝日テレビ 2022/5/16(月) 18:29配信

ひどい言動に開いた口がふさがりません。生徒に対し「チンパンジーかと思った」「性欲強そうだな」など不適切な言動やセクハラ行為をしたとして、岩手県教育委員会は、岩泉高校の45歳の男性教諭を懲戒免職としました。
県教委からきょう付けで懲戒免職となったのは岩泉高校に勤務していた藤原奨教諭です。
藤原教諭は岩泉高校に在籍したおととし4月から今年3月にかけ、合わせて24件の不適切な言動を行ったということです。
寄宿舎で入浴中の女子生徒に対し、浴室の扉を叩いて呼び出そうとしました。また、「退学しろ」と暴言があったほか、「チンパンジーかと思った」など容姿を揶揄する発言もありました。
さらに男子生徒に対し「お前性欲強そうだな」と言ったほか、女子生徒に対し下着に関する発言をするなど、セクハラに該当する言動もあったということです。
藤原教諭を巡っては3年前にも生徒に体罰などを行ったとして、処分を受けていました。

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この3年前の処分ですが、該当するのはこれかな?

 生徒への不適切な言動や体罰を繰り返した岩手県の県立高校に勤務する男性教諭が、減給1か月の懲戒処分になりました。
 岩手県教育委員会によりますと、処分を受けたのは、沿岸南部教育事務所管内の県立高校に勤務する40代の男性教諭です。男性教諭は今年3月、授業中に生徒の容姿について配慮を欠ける発言をした上、これに対する生徒の態度に一方的に憤慨し、クラスの生徒全員に対し、「お前たちは学校に来なくていい」など、不適切な発言をしていました。
 またこの一件を問題視した学校が、全校へのアンケートをとった結果、この男性教諭はおととし4月から今年3月にかけて5人の男子生徒に対して、平手や教材で頭や顔を叩くなどの体罰があったことも明らかとなりました。県教委・教職員課の山村勉総括課長は、「今後このような事案が発生しないよう努める」としています。

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