高校の運動部で“いじめ”か…学校側が『重大事態』に認定 顧問へ第三者から情報提供「上級生から下級生に」

高校の運動部で“いじめ”か…学校側が『重大事態』に認定 顧問へ第三者から情報提供「上級生から下級生に」
東海テレビ 2022/7/25(月) 17:53配信

 三重県立高校の運動部でいじめが疑われる行為があり、学校側が「重大事態」に認定していたことがわかりました。

 三重県教育委員会によりますと2022年4月、県立高校の運動部で「上級生から下級生に対し、いじめが疑われる行為があった」と第三者から顧問に情報提供がありました。

 いじめを受けたとされる生徒は学校を休みがちになったほか、病院から神経症の一種である「心因反応」と診断を受けたことから、学校側は「いじめ防止対策推進法」に基づく「重大事態」と認定し、教育委員会に報告したということです。

 県教委は24日に弁護士や精神科医などを集めた「いじめ対策審議会」を開き、当事者らに聞き取りを行うなどの調査の進め方について話し合いました。

 今後、調査結果や再発防止策が報告書にまとめられます。

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