中学校講師 刃物見せ「声出すな」、スカートの中に手…強制わいせつで起訴 千葉地検
千葉日報オンライン 2022/8/25(木) 11:43配信
女性を刃物で脅してわいせつな行為をしたとされる事件で、千葉地検は24日、強制わいせつの罪で千葉市美浜区、習志野市立第五中学校講師、森下直樹容疑者(24)を起訴した。地検は認否を明らかにしていない。
起訴状などによると、3日夜、千葉市美浜区の団地敷地内で県内の会社員女性に刃物を見せ「声を出すな」などと脅し、スカートの中に手を入れてわいせつな行為をしたとされる。
わいせつの疑いで自称千葉市美浜区高洲3、習志野市立第五中学校講師、森下直樹容疑者(24)を逮捕した。
逮捕容疑は3日午後9時40〜45分ごろ、千葉市美浜区の団地敷地内で県内の会社員女性(23)の首に刃物のようなものを突きつけ、下着の上から陰部を触るなどのわいせつな行為をした疑い。
同署によると、事件直後に女性から「首に刃物を突きつけられ、駐車場に連れて行かれた。触るだけだからと言われ、下着の上から陰部を触られた」と同署へ通報があった。警戒中の県警機動捜査隊員が現場近くの路上で目撃証言に似た容疑者を見つけ、職務質問した。女性とは面識がなかった。容疑を否認している。
習志野市教委によると、容疑者は昨年度から同中学校に勤務しており、本年度は特別支援学級の担任をしていた。同市教委の担当者は「詳細を把握して確認した上で、適切に対応する」とした。