熊本県教育委員会が中学校教諭を起訴休職とする分限処分 児童ポルノ製造で逮捕・起訴

熊本県教育委員会が中学校教諭を起訴休職とする分限処分 児童ポルノ製造で逮捕・起訴
TKUテレビ熊本 2022/10/19(水) 19:12配信

熊本県教育委員会は、男子生徒3人の裸を撮影し児童ポルノを製造したとして逮捕・起訴された中学校教諭の男について起訴休職とする分限処分を行ったと発表しました。

今後、刑事裁判の状況を注視しながら懲戒処分を検討するとしています。

19日付で起訴休職の分限処分を受けたのは益城中学校の松野晃三教諭(41)です。

警察などによりますと、松野教諭は今年4月と7月、県内の温泉施設で18歳未満と知りながら10代の男子生徒3人の裸をデジタルカメラで撮影し、児童ポルノを製造したとして逮捕・起訴されています。

県教委によりますと、逮捕後、現在まで松野教諭本人から詳しい聞き取りができていないということです。

そのため、県教委は刑事裁判で判決が出るまでの間、起訴休職とする分限処分としました。

今後、裁判の状況を注視しながら懲戒処分を検討するということです。

温泉施設で男子生徒の裸を撮影した疑いで8月に逮捕された中学校教諭の男が、別の生徒も撮影していたとして再逮捕されました。
児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで再逮捕されたのは、中学校教諭の松野晃三(まつの こうぞう)容疑者(41)です。
警察によりますと、松野容疑者は2022年 4月、熊本県内の温泉施設を10代の男子生徒2人と訪れ、2人の裸をデジタルカメラで撮影した疑いが持たれています。
松野容疑者は、別の男子生徒の裸を撮影した疑いで8月に逮捕されていて、警察は自宅や勤務先の学校から映像など約70点を押収して余罪を調べていました。
警察の調べに対し松野容疑者は「性欲を満たすためにやった」と容疑を認めているということです。

中学校の教諭が少年の裸を撮影し児童ポルノを製造した疑いで菊池郡大津町の中学校教諭、松野晃三容疑者(41)が逮捕された。
警察によると松野容疑者は7月初旬、県内の温泉施設で県内に住む少年(10代)の裸をデジタルカメラで撮影し、児童ポルノを製造した疑いが持たれている。被害者の関係者から警察に相談があり発覚した。
調べに対し松野容疑者は「性欲を満たすためにやった」と容疑を認めているという。警察はほかにも余罪があるとみて捜査を進めている。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする