差別発言、賃金30%カット…京都の名門女子校・平安女学院の教員が“独裁”理事長を提訴、校長が全内幕を告白
週刊女性PRIME 2023/1/19(木)
「2021年3月、高校の卒業式で、山岡理事長が人間を5種類に分類する話をしたのです。式辞で“いてもいなくてもいい人”“いたらあまりよくない人”“害になる人”と、人間に優劣をつける差別発言が、生徒や保護者、教職員だけでなく卒業生も巻き込む問題となりました」(地元紙記者)
裁判では、賃金に関する訴えをした教職員がいる。
「昇給に関する規定がなく、給与はすべて山岡理事長が決定します。新卒で入っても、5年、10年もそのままの給料という人が何人もいます。残業代を含む手当ても一切つきません。訴えても拒否されました。理事長は“この金額でも働くヤツはいくらでもいる”“辞めたいなら辞めろ”と言っていました」
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