小学校教諭が飲酒運転「車内で寒くて眠れず早く帰宅しようと…」 停職6か月の懲戒処分 鹿児島

小学校教諭が飲酒運転「車内で寒くて眠れず早く帰宅しようと…」 停職6か月の懲戒処分 鹿児島
MBC南日本放送 2023/3/30(木) 16:10配信

酒気帯び運転をしたとして、小学校教諭が停職6か月の懲戒処分となりました。

30日付けで停職6か月の懲戒処分を受けたのは、鹿児島地区の小学校に勤務する27歳の男性教諭です。

県教育委員会によりますと、男性教諭は先月18日午前6時すぎ、鹿児島市の国道で、酒気を帯びた状態で車を運転し、前の車と接触事故を起こしました。駆けつけた警察官が検査したところ、基準値を超えるアルコールが検出されたということです。

警察の調べや教育委員会の調査に対し、「飲食店でハイボール3杯、ビール3本を飲んだ。車内で寝ようとしたが寒くて眠れず、早く帰宅して寝たいと思い運転した」と話しているということです。
男性教諭は30日付けで依願退職しました。

県教委の宮田俊一教職員課長は、「あらゆる機会を通じて不祥事の根絶に取り組む」とコメントしています。

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