福島県立高教頭を淫行疑いで逮捕  いわき中央署 教員逮捕は今年3人目

福島県立高教頭を淫行疑いで逮捕  いわき中央署 教員逮捕は今年3人目
河北新報 2023/10/26(木) 17:14配信

 少女にみだらな行為をしたとして、いわき中央署は26日、福島県青少年健全育成条例違反の疑いで、南相馬市原町区下太田、県相馬総合高新地校舎の教頭鈴木裕一容疑者(52)を逮捕した。同県の教員が逮捕されるのは今年3人目。

 逮捕容疑は8月30日、いわき市内で、10代女性が18歳未満と知りながら、性的な行為をした疑い。署は、認否も含めて答えられないとしている。

 教員の逮捕を受け、福島県教委は26日、県庁で記者会見し、平沢洋介教育次長が「再びこうした事態を招き、痛恨の極みだ。県民の信頼を裏切る結果になり、おわびする」と陳謝した。

 県教委によると、逮捕された教頭は犯行当時、夏季休暇中だった。聞き取りをできておらず、詳細は把握していないという。

 県内では今年、4月にで、今月にはされた。県教委は近く、県立学校長を集め、不祥事根絶の徹底を指導する。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする