55歳教諭、車内で缶酎ハイ3本飲み自宅へ…途中で横転「飲みたい気持ち抑えられなかった」

55歳教諭、車内で缶酎ハイ3本飲み自宅へ…途中で横転「飲みたい気持ち抑えられなかった」
読売新聞オンライン 2024/2/10(土) 13:50配信

 福岡県教育委員会は9日、昨年12月に飲酒運転容疑で逮捕された大刀洗町立小教諭の容疑者(55)を懲戒免職処分とした。

 発表によると、容疑者は休日だった同月23日午前、駐車中の車内で500ミリ・リットルの缶酎ハイ3本を飲み、自宅に向かう途中で横転事故を起こした。呼気から基準値の4倍を超えるアルコールが検出されたため、うきは署に道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕された。容疑者は県教委の聞き取りに対し、「飲みたい気持ちを抑えられなかった」と話したという。

 このほか県教委は、自習中に指示に従わなかった複数の生徒に「黙るか殴られるかどっちかにしろ」と発言し、抗議してきた男子生徒の左頬を右手で3回殴ったとして、暴行罪で略式起訴された篠栗町立中の男性講師(40歳代)を戒告処分とした。

福岡県大刀洗町の公立小学校に勤める教諭の男が酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。男は容疑を否認しています。
23日午前11時20分ごろ、うきは市吉井町長栖の県道で乗用車がガードパイプに衝突して横転する事故がありました。
運転していた男は病院に運ばれ軽傷でしたが、看護師が男から酒のにおいがすることに気づき警察に通報しました。
警察が男の呼気を調べたところ、基準値の4倍以上のアルコールが検出されたため、酒気帯び運転の疑いで逮捕しました。
逮捕された男は小学校教諭
逮捕されたのは大刀洗町の公立小学校の教諭、田中満幸容疑者(55)です。
警察の調べに対し田中容疑者は「酒は飲んでいない検査でアルコールの反応が出たことがおかしい」と供述し、容疑を否認しています。
警察は田中容疑者がどこで酒を飲んだかなどについて調べています。

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