名古屋市教育委員会の金品授受問題 外部の調査チームが中間報告を3月29日に公表へ 座長「『こういうことが起こっていたのか』ということは分かってもらえる」

名古屋市教育委員会の金品授受問題 外部の調査チームが中間報告を3月29日に公表へ 座長「『こういうことが起こっていたのか』ということは分かってもらえる」
CBCテレビ 2024/3/20(水) 16:32配信

名古屋市教育委員会が教員の団体から金品を受け取っていた問題で、外部の有識者による調査チームは、3月29日に中間報告を公表する方針を明らかにしました。

名古屋市教育委員会は小中学校の教員でつくる団体から毎年、校長などに推薦する教員の名簿とともに、200万円を超えるとみられる金品を受け取っていました。

市は2月、外部の有識者を加えた調査チームを立ち上げ、受け取った金品の総額や使い道のほか、人事に影響があったかなどについて調べていますが、これまでの調査で分かったことを3月29日に中間報告として公表すると明らかにしました。

(調査チーム座長 京都芸術大学 寺脇研教授)
「お金の使途がどうだったか内部調査で明らかにできると思っている。中間報告で『こういうことが起こっていたのか』ということは分かってもらえると思う」

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