温泉入浴後「喉が渇いて我慢できず」中学教諭が酒気帯び運転容疑…施設駐車場でチューハイなど2缶
読売新聞オンライン 2024/7/20(土) 12:51配信
大分県中津市教育委員会は19日、同市立中学の男性教諭(58)が飲酒運転をしていたと発表した。
市教委によると、教諭は12日午後9時半頃、福岡県上毛町の国道10号で行われていた検問で呼気1リットル当たり0・21ミリ・グラムのアルコールが検出され、福岡県警豊前署に道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで検挙された。
勤務後の同日夕、中津市内にある温泉施設の駐車場でチューハイなど2缶を飲み、入浴後、福岡県内の自宅に帰宅する途中だった。教諭は市教委の調査に飲酒運転を認め、「喉が渇いて我慢できなかった」と話したという。
古口宣久教育長は市役所で記者会見し、「深くおわびする」と陳謝した。