男児への性加害「真摯な反省は認められない」 学童施設元社員に懲役2年実刑判決

男児への性加害「真摯な反省は認められない」 学童施設元社員に懲役2年実刑判決
弁護士JPニュース 2024年07月31日 15:50

勤務していた学童保育施設で複数の男子児童の体を触るなどして強制わいせつ等の罪に問われていた元社員・佐藤秀貴被告の裁判が30日、東京地方裁判所で行われ、鈴木悠裁判長が懲役2年の実刑を言い渡した。

 舞台は東京を中心に関東圏で急成長するウィズダムアカデミー。2022年7月25日付で総額4億8100万円の第三者割当増資による資金調達をおこない、2023年4月に英語学童「WISDOM ACADEMY PRIME」を6校開校するなど、増える共働きニーズに合わせて校舎数を増やしていた。
 しかしこのウィズダムアカデミーの学童で、あろうことか男性社員が少なくとも3人の児童に対して性加害を行っていたことが判明。当該社員である佐藤秀貴被告(30)は強制わいせつの罪で逮捕・起訴され、現在公判が進んでいる。

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