【衝撃】小学校の女性教師が児童に暴行「感情のコントロールできなかった、わざとじゃない」キックや平手打ち連発で停職処分に…警察が取り調べ 中国

【衝撃】小学校の女性教師が児童に暴行「感情のコントロールできなかった、わざとじゃない」キックや平手打ち連発で停職処分に…警察が取り調べ 中国
FNNプライムオンライン 2024/11/30(土) 15:02配信

中国の小学校で、教師が児童たちに暴力を振るう様子がカメラに捉えられた。教師は列からはみ出した児童に怒り、蹴りや平手打ちの暴行。衝撃で倒れた児童に追い打ちする瞬間も確認されている。教師は「感情のコントロールができなかった」と話し、停職処分となったという。

生徒怯え…突然蹴り始める女性教師
中国・陝西省の小学校の校庭で撮影されたのは、女性教師が児童に暴力を振るう瞬間だ。

当時、校庭では1年生の体育の授業が行われており、児童たちはきれいに校庭に並んでいた。

しかし、列から数人の児童がはみ出しており、教師が見ていた様子だった。児童たちは何か指示を受けたのか、小走りで列へ移動する。そのうち、1人が教師の顔色を伺うように振り向いた。

その時、突然教師が児童にキックを食らわせた。そして衝撃で倒れた児童に対し、もう一発蹴りつける。

さらに、早足で別の児童に向かうと、2発平手打ちをした。すぐそばに並ぶ他の児童たちは、突然の出来事に怯えているのか、ピクリとも動かない。その間を歩く教師は、先ほど手を上げた児童を指さしていた。

「わざとじゃない」教師の身勝手な言い訳
なぜ、女性教師は児童を殴ったのか。

地元メディアによると教師は、「一時的に感情のコントロールができなかった、わざとじゃない」と話したという。

その後、教師は停職処分となり、警察の調べを受けているという。
(「イット!」 11月22日放送より)

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