内申書記載ミス、1高校で1人追加合格
読売新聞 2013年3月15日(金)22時6分配信
千葉県我孫子市立白山中学校で高校入試の調査書(内申書)に記載ミスがあった問題で、県教委は15日、修正後の調査書に基づき、同校生徒が受験した公立高校28校で合否を再判定した結果、一つの高校で、同中以外の生徒1人を追加合格にしたと発表した。
県教委によると、当初の入試で合格とされた白山中の生徒1人の点数が、次点で不合格となった別の中学校生徒の点数と同じか、それ以下になった。このため、次点の生徒の順位を繰り上げて合格とした。県教委は同日、中学校を通じて生徒本人に合格を通知した。白山中の生徒の合格は取り消されない。