体罰問題の桜宮高で入学式=体制刷新、未来に向け決意

体罰問題の桜宮高で入学式=体制刷新、未来に向け決意
時事通信 2013年4月8日(月)19時12分配信

 昨年、バスケットボール部主将の男子生徒が当時の顧問から体罰を受けた翌日に自殺する事件が起きた大阪市立桜宮高校で8日、2013年度の入学式が開かれた。体罰防止に向け体制刷新が進む中、276人(定員280人)の新入生が入学した。
 式では、大継章嘉校長が「失われた命に心からご冥福を祈るとともに、未来に向けてこのような事態を生み出さない決意をした」と強調。「桜宮高を素晴らしい学校にするために、皆さんもしっかりとした自覚を持って臨んでいただきたい」と述べた。

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