鹿児島市の公立中教諭が生徒蹴りけがさせる
2013/4/12 19:50 KYT鹿児島読売テレビ
(鹿児島県)鹿児島市の公立中学校に勤める50歳代の男性教諭が去年12月、当時1年生の男子生徒を蹴るなどしてけがをさせていたことがわかった。鹿児島市教育委員会などによると、去年12月、市内の公立中学校で、50歳代の男性教諭が、当時中学1年生の男子生徒と廊下だれ違った際、足をひっかけられたとして、男子生徒の足を1回蹴ったうえ、えりをつかんで男子生徒の頭を壁に押しつけたという。この際、男子生徒側は男性教諭からあごを2発殴られたと主張している。学校側は蹴るなどの体罰があったことは認めているものの、「殴ってはいない」としている。警察は男子生徒側からの被害届を受け、傷害の疑いで捜査。近く男性教諭を書類送検する方針。県教育委員会は「事実確認をしたうえで、捜査の行方を見ながら厳正に対応したい」としている。