強制わいせつ:元小学校教諭、起訴内容認める–神戸地裁初公判 /兵庫
毎日新聞 2013年05月10日 地方版
勤務先の小学校でわいせつな行為をしたなどとして強制わいせつ罪などに問われている元小学校教諭、藤本正文被告(30)=神戸市兵庫区=の初公判が9日、神戸地裁(小林礼子裁判官)であった。藤本被告は「まちがいありません」と起訴内容を認めた。検察側は論告求刑で「女児の未熟さに付け込み、教員の立場を悪用した」と懲役4年を求刑した。
起訴状によると、藤本被告は昨年2月、同市内の小学校で女子児童の上半身を触るなどし、デジタルカメラで動画を撮影したとされる。検察側は冒頭陳述で「腹部が痛いという女児に、触診を装い触ろうと考えた」と指摘。弁護側は「懲戒解雇され、反省の態度も顕著」と執行猶予を求めた。【椋田佳代】
〔神戸版〕
盗撮がバレてカメラとパソコンを調べたら強制わいせつの証拠が出てきたということですね