校舎で喫煙注意の学生に暴言、大学教員を停職

校舎で喫煙注意の学生に暴言、大学教員を停職
読売新聞 2013年6月7日(金)22時14分配信

 喫煙を注意されたことに腹を立て、学生に暴言を吐くなどしたとして、上越教育大(新潟県上越市)は7日、40歳代の男性教員を6日付で停職3か月の懲戒処分にしたと発表した。

 発表によると、教員は今年3月中旬、全面禁煙となっている学内の校舎ベランダで喫煙しているところを男子学生に注意され、学生の人格を否定するような暴言を吐いたり、止めに入った他の教員や学生の胸ぐらをつかんだりした。けが人はなかった。

 立屋敷かおる副学長は記者会見で「教員を養成する本学でこのようなことは遺憾。深くおわびする」と述べた。教員は「深く反省している」と話しているという。

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