(朝鮮日報日本語版) 外国人学校不正入学、全斗煥元大統領の義理の娘らに罰金
朝鮮日報日本語版 2013年7月13日(土)8時17分配信
虚偽の在学証明書を作成し、子どもを外国人学校に入学させたとして略式起訴された、全斗煥(チョン・ドゥファン)元大統領の義理の娘でタレントのパク・サンアさん(40)=写真=など2人に対し、仁川地裁略式63部(キム・ジヨン裁判官)は12日、罰金1500万ウォン(約130万円)の略式命令を下した。パクさんは全元大統領の次男ジェヨン氏の妻だ。
パクさんは昨年5月、ソウル市内の外国人学校の入学係長(37)=米国人=と共謀し、子ども2人(当時6歳と4歳)が英語幼稚園に2カ月間通ったという内容の在園証明書を作成、転校という形で入学させたという。外国人学校への転校は法律上、認可を受けた外国人学校同士でのみ可能となっているが、パクさんの子どもが通っていた英語幼稚園は、外国人学校が運営していない一般の語学スクールという扱いだった。