行政ファイル:人身事故の中学教諭を訓告処分 /愛媛
毎日新聞 2013年09月18日 地方版
松山市立中学校の50歳代男性教諭が昨年12月、松山市内の交差点で人身事故を起こし、同市教委から文書訓告の内部処分を受けていたことが17日、毎日新聞の情報公開請求で分かった。処分は8月27日付。市教委によると、教諭は昨年12月11日午後8時50分ごろ、学校から乗用車を運転して帰宅する途中、同市内の交差点で、対向から右折してきたオートバイと衝突。運転していた男性に腰の骨を折るなど2カ月の重傷を負わせたという。同市教委は「見通しの悪い交差点で、安全確認が不十分なまま黄色信号で進入した」と処分理由を説明している。