体罰で中1男子が手首骨折、教諭に押し倒される
2013年9月25日 読売新聞
山口市教委は25日、同市立宮野中学校に勤務する生徒指導担当の男性体育教諭(40歳代)が、1年生の男子生徒に体罰を加え、左手首骨折のけがを負わせたと発表した。
発表によると教諭は24日朝、1年生全体の朝礼前に、生徒に「頭髪が長くて中学生らしくない」などと注意。胸ぐらをつかんで押し倒した際、生徒がけがをしたという。教諭は約2週間前から頭髪について注意していたという。
宝川昌弘校長は「絶対にあってはならないことで、おわびしたい」としている。
市教委は26日に小中学校の臨時校長会を開き、全教員に指導徹底を図る方針。