広島市職員、1769人が飲酒運転経験 全職員を調査

広島市職員、1769人が飲酒運転経験 全職員を調査
朝日新聞デジタル 2013年10月5日(土)11時58分配信

 【清水謙司】広島市の職員や教職員のうち、1769人に飲酒運転の経験があることが市の調査で分かった。全職員2万1817人の8・1%にあたる。

 市職員による飲酒運転が相次いだことを受け、処分しないことを前提に、7月末から約1カ月かけ上司が全員に個別面談した。「過去に飲酒運転をしたことがある」と答えた職員のうち、教職員は194人、市職員が1575人だった。

 飲酒運転の理由は、「酒が少量で大丈夫だと思った」が50・7%で最多。「行き先が近かった」が20・5%、「事故を起こさなければいいと考えた」が13・8%と続いた。

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