大阪府内の工事現場から電動工具などを繰り返し盗んだなどとして、大阪府警は17日、男5人を逮捕・起訴したと発表しました。被害件数は約50件、被害総額は約845万円相当だということです。 窃盗の罪などで逮捕・起訴されたのは、東大阪市に住む無職・木本忍被告(61)、四辻和彦被告(55)ら50代~60代の男5人です。 警察によりますと、5人は大阪府内の工事現場などから電動工具やモーターなどを繰り返し盗んだ罪に問われています。 5人は知人同士で木本被告がリーダーとみられ、盗んだ電動工具はシリアル番号が特定されないよう加工したうえで、買取店で売却し、得た金は生活費や覚せい剤購入費に当てていたということです。