テコンドー4段の教師を強盗致傷罪で起訴

テコンドー4段の教師を強盗致傷罪で起訴
産経新聞 2012年3月26日(月)17時59分配信

 女性に跳びげりをしてけがを負わせ、カバンを奪ったとして、東京地検は26日、強盗致傷罪で、小学校教諭、石塚力泰容疑者(38)=東京都稲城市若葉台=を起訴した。捜査関係者によると、石塚被告は「相手と接触しそうになって無視されたので、腹が立ってやった」と供述している。

 起訴状によると、2月5日午前1時半ごろ、稲城市百村の路上で、無職女性(18)の背中に飛びげりして転倒させた上、顔などを蹴ってけがを負わせ、バッグ(現金約1千円在中)を奪い逃走したとしている。

 石塚被告はテコンドー4段で、師範の資格を持ち、調布市内の道場で指導していた。

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