岐阜市の県道で23日午後、酒気帯び運転で車2台に衝突させるなどした男が現行犯逮捕されました。 逮捕されたのは岐阜市切通の自称農業の54歳の男です。 警察によりますと男は23日午後2時頃、岐阜市切通の県道で酒を飲んでバンタイプの普通貨物を運転し、普通乗用車に追突した後、バック、前進を繰り返し、ブロック塀に衝突させた上、別のダンプカーにも衝突させました。けが人などはありませんでした。 事故を目撃した工事現場の警備員からの110番通報で警察官が駆け付けましたが、男から酒の匂いがしたため、調べたところ、基準値以上のアルコール分が検知されたため、その場で酒気帯び運転の現行犯で逮捕されました。 調べに対し、男は「間違いありません」と容疑を認めているということです。警察でさらに厳しく取り調べています。