なぜ?直前には行方不明者届…道北名寄の教頭が道東白糠で酒気帯び・逮捕 教育長「本当に遺憾」

北海道・道東の白糠町で2025年1月27日、酒気帯び運転をした疑いで、名寄市立智恵文小中学校の教頭の男が逮捕されました。 教頭の逮捕を受け、教育委員会は28日に臨時の会議を開きました。 酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、名寄市立智恵文小中学校の教頭・安部彰浩容疑者(50)です。 安部容疑者は27日午後8時半ごろ、白糠町西庶路の国道38号で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑いが持たれています。 警察によりますと、安部容疑者は容疑を認めていて、27日午前、学校に出勤しないため、学校関係者から行方不明者届が出されていました。 教頭の逮捕を受け、名寄市の教育委員会は28日に臨時の会議を開きました。 (名寄市教育委員会 岸小夜子教育長)「本当にもう遺憾ですし、どこに課題があったのかどこに問題があったのかというのを分析して対応策を考えていきたい」 市教委は事実関係の確認を進めるとともに、再発防止に努めるとしています。

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