塾長を務めていた柔道塾の合宿中に男児の口にしょうゆを無理やり流し込んだり、施設で女児に性的暴行を加えたりした疑いなどで逮捕、起訴された市原市姉崎、設備工、石野勇太被告(32)を市原署は6日、別の女児に対する不同意性交の疑いなどで再逮捕した。逮捕は4回目。 再逮捕容疑は2023年5月~昨年5月、県内の施設で、当時13歳未満の女児=県内=に複数回にわたり性的暴行を加えようとしたり、加えたりした疑いがある。これらの行為をスマートフォンで撮影した疑いもある。 同署によると、容疑を認め「見たり触れたりしてみたいという感情があった」と供述しているという。押収したスマホの解析で今回の容疑が浮上した。他にも同様のデータが確認されていることから、同署は裏付け捜査を進めている。