酒気帯び運転で重傷事故 41歳男を現行犯逮捕 宜野湾市・沖縄

11日未明、宜野湾市で酒気帯び運転の車が信号待ちをしていたオートバイに追突しました。 オートバイに乗っていた男性は意識不明の重体で警察は事故を起こした41歳の男を現行犯逮捕しました。 11日午前0時20分ごろ、宜野湾市野嵩の国道330号線で上原交差点方面から走ってきた軽乗用車が信号待ちをしていたオートバイに追突しました。 この事故で20代の専門学生が頭を打つなどして意識不明の状態で病院に運ばれました。 警察は乗用車を運転していた沖縄市の自称土木作業員の男(41)を過失運転致傷などで現行犯逮捕しました。 男の呼気からは基準値の2倍を超えるアルコールが検出されていて、調べに対し酒を乗んだことを認め「前をきちんと見ていなかった」などと話しているということです。

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