前日夜に飲酒…翌朝の出勤時に酒気帯び運転で逮捕 46歳男性教諭を停職3か月の懲戒処分(鳥取)

鳥取県の教育委員会は、2024年10月に伯耆町で酒を飲んで車を運転したとして逮捕された小学校の男性教諭を、停職3か月の懲戒処分としました。 停職3か月の懲戒処分を受けたのは、伯耆町立岸本小学校の男性教諭(46)です。男性教諭は2024年10月22日の午前4時50分ごろ、自家用車を運転して小学校へ出勤する途中、警察の検問で受けたアルコール検査で基準値を超えるアルコールが検出されたため、酒気帯び運転の疑いでその場で逮捕されました。 男性教諭はその後、不起訴処分となりましたが、免許取り消しの行政処分を受けました。 県教委によると、男性教諭は逮捕される前日の夜、自宅で缶チューハイ500ミリリットル2本と350ミリリットル1本を飲んでいて、運転時は酒が残っているとは思っていなかったということです。ただ男性教諭は、「認識が甘く反省している」と話しているということです。

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