1月に岩手県内で確認された特殊詐欺 前年同時期に比べ、件数・被害額共に増加 手口も巧妙化

1月、岩手県内で確認された特殊詐欺の件数は8件で、被害額は2024年の同じ時期のおよそ35倍となる1億3077万円と大幅に増加しています。 県警によりますと、1月、県内で被害が確認された特殊詐欺は8件で、被害額は1億3077万円に上り、2024年の同じ時期より1億2708万円増加しています。 このうち、警察官や通信事業者を語る「オレオレ詐欺」が5件で最も多く、被害額のほとんどを占めています。 県警はLINEで偽の逮捕状を示して本物の警察官だと信じ込ませ、指定した口座に送金させるなど犯罪が巧妙化していることが増加の要因と分析しています。 県警は「警察官が口座に送金させることなどは絶対ない」として、そのような話が出たら詐欺だと疑い、すぐに相談するよう注意を呼びかけています。

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