堀江貴文氏がハメられた〝女子アナ合コン〟は不適切会食か 日テレ調査結果に本人反応

実業家の堀江貴文氏が14日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、この日、日本テレビが公表したアンケート結果にツッコミを入れた。 元タレント中居正広の女性トラブルを機に、テレビ局の接待文化に厳しい目が向けられている。そんななか、日本テレビは13日、公式サイトで制作現場などを中心に「性的接触を伴う不適切な会食」に関するヒアリング、アンケート調査の結果「今回は該当するような不適切な会食はありませんでした」と発表した。 続けて「回答者からは、タレントを含む番組関係者との会食に『よばれたことがある』とか、『自主的に参加したことがある』といった答えがありました」とし「『参加の目的や主旨がはっきりしなかった』などの声があった一方、『参加することが有意義だった』という声もありました」と説明。最後に「こうした様々な意見を参考にして、会食について、今後も有益なものになるよう、会社として取り組んでまいります」と結んだ。 これに堀江氏はXで「俺の盗撮をした女子アナ合コンは『不適切な会食』じゃないのか?笑」とツッコミ。 堀江氏は1月に公開したユーチューブ動画で、某局のスタッフから〝まんまとハメられた〟ことがあると述懐。当時30代だった堀江氏は某局スタッフから突然「女子アナと合コンしましょうよ」と誘われた。同氏は「これがウワサの女子アナ合コンか!」と驚いたが、主催したディレクターは東京地検が堀江氏を1週間後に逮捕するという情報を掴んでおり、会食の場に複数の隠しカメラを設置し、後日、その一部始終を番組で放送したという。 女子アナはグルではなかったようだが、堀江氏は「テレビ局員がとにかくゲスい。女子アナを使ってクライアントをたぶらかそうとか、タレントを接待しようとか。そのように(人を)ツールとしか見ていないんだろうなと、その事件を通じて思いました」と吐露。苦い思い出があるだけに、日テレの公表結果に反応してしまったようだ。

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