大麻を輸入しようとした疑い 神埼市のベトナム人2人を大麻特例法などで逮捕【佐賀県】

大麻を輸入しようとしたなどとしていずれもベトナム国籍の当時技能実習生と専門学校生の男2人が逮捕されました。 逮捕されたのはいずれもベトナム国籍で神埼市の当時技能実習生、グエン・カック・チュオン容疑者31歳と住居不詳の県内の専門学校生、グエン・ゴッ・ファッ容疑者27歳の2人です。 2人は去年12月、共犯者と、約2キログラム、末端取引価格約1000万円相当の大麻を郵便物4個に隠し、タイから成田空港を経由し輸入しようとしたとして麻薬および向精神薬取締法違反の疑いが持たれています。 警察の調べに対し、チュオン容疑者は「大麻が入った荷物を受け取っただけで輸入のことは知らない」と容疑を一部否認、ファッ容疑者は「大麻と思っていなかった」と容疑を否認しています。 チュオン容疑者は1月15日、偽物の大麻を吉野ヶ里町の倉庫で所持したとして麻薬特例法違反の疑いで現行犯逮捕されていました。 また、警察がチュオン容疑者の会社の寮を捜索したところ同僚でベトナム国籍の31歳の技能実習生の男の部屋から覚醒剤約0.001グラムが見つかり警察は男を覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕しています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする