ホストらのマンション入居審査を通りやすくするため保険証を偽造か 不動産仲介業の38歳男ら逮捕「500件ほどの偽造を依頼した」 警視庁

ホストらのマンション入居審査を通すため、身分証として使う健康保険証を偽造した疑いで不動産仲介業の男らが逮捕されました。 不動産仲介業の田沢健太容疑者(38)と無職の荒田直人容疑者(33)ら3人は、依頼人がマンション賃貸契約を結ぶ際、健康保険証のデータを偽造し、管理会社に送信した疑いが持たれています。 田沢容疑者は、入居審査が通りづらいとされるホストクラブなどで働く人のため、嘘の勤務先が記載された保険証や社員証の偽造を荒田容疑者らに依頼していました。 嘘の勤務先は「アリバイ会社」と呼ばれ、田沢容疑者は「7年間で500件ほどの偽造を依頼した」と容疑を認めているということです。

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