飲酒運転で事故、高校教諭停職処分 福井県教委

飲酒運転で事故、高校教諭停職処分 福井県教委
2月5日8時4分配信 産経新聞

 福井県教育委員会は4日、飲酒運転(酒気帯び運転)で事故を起こし、越前署に道交法違反の現行犯で逮捕された県立武生東高校の成田圭司教諭(46)を停職6カ月の懲戒処分にした。成田教諭は同日付で辞職した。

 県教委によると、成田教諭は1月17日午後0時15分ごろ、越前市上真柄町の市道で乗用車を運転、道路脇の水田に転落した。成田教諭から呼気1リットル中0.3ミリグラムのアルコールが検出された。成田教諭は、前日の16日午後8時から同10時まで焼酎600〜700ccを飲んだあと、翌17日昼ごろ、知人宅へ悩みの相談に行こうと思い車で外出、途中で気持ちが変わり引き返そうとして、事故を起こしたとしている。成田教諭は「周りの方に迷惑をかけることになり反省しています。誠に申し訳ない」と話しているという。

 また、監督責任として同高校長を減給10分の1(1カ月)、同教頭を戒告処分にした。

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