小学校で1年生10人分の通知表紛失 広島
2009/01/06 12:47更新 産経新聞
広島県三原市の市立羽和泉小学校で、女性教諭(51)が担任を務める1年生の全児童10人の通知表を校内で紛失していたことが6日、分かった。
市教育委員会によると、昨年12月19日の放課後、職員室の机の引き出しに保管していた通知表がないのに女性教諭が気付いた。2学期分の決裁をした校長から午前中に渡されたという。
校内や周辺を捜したが見つからず、残っていた記録から再記入した通知表を22日の終業式で配布。市教委は「児童や保護者に迷惑をかけて申し訳ない」としている。