皇室の護衛を担う皇宮警察で令和初となる「逮捕術」大会を開催 警棒など使い最小限の力で容疑者を制圧する武術

皇室の護衛を担う皇宮警察で「逮捕術」を競う大会が令和になって初めて行われました。 皇宮警察の「逮捕術」大会は明治時代に創設された皇居の武道場、済寧館で行われました。 「逮捕術」とは容疑者を最小限の力で安全に制圧するため、警棒などを使って行う武術です。 新型コロナウイルスの影響などから大会が開かれるのは令和になって初めてです。 直江利克・皇宮警察本部長は皇室を守る使命を果たすため「現場での職務執行に直結する重要な術技」と選手達を激励しました。 出場した護衛官たちは、日頃鍛えた技を競い合い、気迫のこもった試合に大きな声援が送られました。

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