高校入試:福翔高の問題配布ミス、文書でおわび /福岡
2009年3月19日16時1分配信 毎日新聞
入試(11日)で英語の問題用紙の配布ミスがあった福岡市立福翔高校(宇土健治校長)は18日、合格発表の際に、受験者や保護者らに「お詫(わ)び」の文書などを配った。
ミスがあったのは、英語のリスニングテスト(10分間)。1教室で試験監督の2人が誤って筆記試験の問題を配り、47人がリスニングテストを受けられなかった。テスト後に教頭が47人と引率者に謝罪し、対象者には採点上の配慮で対応した。
配布文書は校長名の「皆様方へのお詫び」と「入学者選抜について」。同校は、受験生や保護者が希望すれば学力検査得点開示期間(30日〜4月27日)中に個別に説明するとしている。
〔福岡都市圏版〕
3月19日朝刊