体罰の中学教諭、保護者と不適切な関係も 宮崎県教委が停職処分
2008.11.19 20:20 産経新聞
宮崎県教育委員会は19日、顧問を務める運動部の女子部員に体罰を繰り返し、勤務中などに部員の保護者と不適切な関係を持ったとして、公立中学校の男性教諭(35)を同日付で6カ月の停職処分にした。監督責任を問われた同校の前校長(59)と現校長(53)の2人は戒告。
県教委によると、男性教諭は昨年6月から今年7月、女子部員5人に対し「意欲のないプレーをした」などとして顔を平手打ちする体罰を繰り返した。昨年8、9月と今年5月には、校内などで保護者1人と不適切な関係を持った。