東京・武蔵村山市で人身事故を起こした65歳の男が、再三の出頭要請に応じなかったとして、警視庁に逮捕されました。 捜査関係者によりますと、三浦敏也容疑者は先月27日、武蔵村山市で、自転車で横断歩道を渡っていた90代の男性を車ではね、けがをさせた疑いがもたれています。 男性は、事故当時は意識がありましたが、現在は、意識不明の重体です。 三浦容疑者は、自ら事故を通報し、実況見分にも応じていましたが、その後、任意の出頭要請に対し、「事故だから。事件じゃないから」「仕事で車を使うから」などといって応じなかったため、逮捕に踏み切ったということです。 調べに対し、三浦容疑者は容疑を認めているということです。