他人になりすまして携帯電話回線を追加契約…不正に利益を得た15歳の高校生を逮捕

函館中央警察署は2025年3月10日、岩手県北上市に住む高校生の少年(15)を電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕しました。 少年は2024年5月25日、5月31日に、函館や札幌に住む他人が契約する携帯電話のIDやパスワードを不正に入手し、他人になりすまして電話回線を追加契約。 その他人名義の電話回線を使って、少年自ら偽名運営するライブ配信にアイテムなどを送り、不正に利益を得た疑いが持たれています。 調べに対し少年は「私がしたことに間違いないと思う」と容疑を認めています。 少年は別の事件でも逮捕されていて、警察は余罪などを詳しく調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする